2008年02月05日

ありがとうございました

昨日は追いコンでした。重複するような事を書いてしまうけど、一度は人生の目標を失った僕が再び取り戻した目標が「学生らしい青春を送りたい」であって、その目標は見事に果たされてそして終わったのだなと思うとやはり寂しいものがあります。そういうのがあるのは知ってても実際に色紙をもらったらホントに嬉しくてグルービー入ってよかったなあと思いました。どうもありがとうございました。

この世は無常だからすぐにまた朝がきて、僕も皆も日常の中に埋没していくのだろうけど、過ごした時間の事を出来うる限り忘れないようにしようと僕は思いました。

これからも嫌になったり投げ出したり借金したり酒に逃げたりするんだろうけど、それさえあれば少しは生きる力になると思う。僕の憧れだった時間はもう終わったけれど、またこんな最高の体験が出来る事を期待しながら明日からも生きていきます。さよなら、青春。また会おうぜ。
posted by 大井 at 02:23| Comment(39) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

仮説

人間は21世紀現在動物の一種族として存在しているけれども、社会的にはどちらかというとそれを否定する方向に進んでいると思う。動物的である事を恥じる、人間は人間であると特別視した思想だ。それが進行していって何千年か何万年かしたら人間はあの宇宙人のグレイみたいな無機質で非動物的な存在になるんじゃなかろうかと思った。例えば性別が無くなって肉体の不要な部分もどんどん無くなって、そしたら科学的な人工生命を作る事とかで繁殖していって、それで人口とかもコントロールしたりして。感情とか個体差とかも排除して合理的な一つの完成された生命体(最早生命体である必要もないかもしれない)を必要に応じてコピーしていくみたいな。現代人から見たらとてつもなく非人間的だけど、徐々に長い時間をかけてそちらの方に向かっていってもおかしくないんじゃないかな。人間がお題目として掲げている非現実的な理想のいくつかは確実に方向としてそちらを向いている気がする。昔なんかの宇宙人番組で、グレイがナサかなんかに人間について研究しに来ているって話をやってて、そこでグレイは人間の愛という観念にすごく興味を持っているっていうのを見たんだけど、それはつまりグレイが遥か昔に持っていて失ってしまった感情だからこそ興味を持つのではないだろうか、みたいな事をまあ妄想として思った訳だけれども、そういうアイデアを小説に昇華出来たらそれもまた何かしらのもんにはなるかなと思ったのでメモ。
posted by 大井 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

メモ

今日少し書きたい事が見つかった。
やっぱり僕の小説は知っている事しか書けないけれど僕の知ってる事は少なすぎる。だから僕はドンバの事について書こう。
というか僕はオリジナリティも想像力もさっぱり無いから物語を作る事は出来ないんだなと思った。知っている事、経験した事を素直に一人称で書いていくしかないんだ。創作ノンフィクションとでも言うかね。そういうものがやりたい。これだね。今の僕と2年前の僕と4年前の僕ともっと前の僕が登場するような、そういう話だ。
それにはやっぱりドンバの事を書くのが一番やりやすい気がする。そうしよう。
posted by 大井 at 04:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

7杯目のウイスキーオンザロックを呷り、13本目のセブンスターカスタムライトに火をつけた僕は自室に一人だった。
停滞する思考の中、自意識だけが顕在だった。僕は繰り返しそれを否定し続ける。もう随分以前から否定し続けているそれはしかし消えることは無いのだ。
いつからかそれをアルコールで薄め、煙草の煙で曇らせる事を覚えた。以来、憑かれた様にそればかりやっている。何も変わる事は無いと解りながら、何かが変わるのを待っていた。
僕は言った。
「俺は何者かになりたいし、何者かになれるはずだ」
僕は言う。
「それは夢であり、理想であり、希望であり、願望でしかないよ」
「希望が無ければ人は生きていけないぜ?」
僕もそう思う。
「でも人が生きる場所は現実しかない」
「そんな事はないさ。人は皆現実に生きているようで、それぞれの持つ希望の中に生きているじゃないか」
そうなのかもしれない。
「そうなのかもしれないね。でもそうだとしても僕にとってそれは何の解決にもならない」
「そうだろうね。そして僕にとって君が解決する事は必要でない。それが希望という事だからだ」
僕の思考はそこでまた停滞して、止むを得ず8杯目のウイスキーを呷った。僕の自意識はおぼろげに霞んで、やがて暗闇の中に消えていったけれど、その存在は確かにそこに在るのだ。その気配に怯えながら逃げるように僕は眠った。
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2007年01月29日

この話はフィクションです

2007年1月29日午前1時34分13秒。
只今の瞬間よりこの小説を書き始める事を決めた。
理由はいくつかあるが、一番の理由は現在21歳の僕が残せるだけのものを形にしようと思ったからだ。果たしてどれくらいの時間がかかるのか、あるいは頓挫するかも解らないけれども、この小説が完成するまでの僕の人生をここに賭けたい。それ以外の事はおそらく現時点の僕の人生においてそれほどの意味を持たないと感じている。
そして、ここまで書いてきて早くもこの気取った文体に無理が出てきていて、その証拠に上記の中に嘘の文章がある。「僕の人生をここに賭けたい」「僕の人生においてそれほどの意味を持たない」そこまで思ってない。僕という人間が文体の勢いに呑まれて、思考とは別の事を書いてしまっているのである。
だからこの小説にはテーマ、ジャンル、文体など一切の縛りを設けない。タイトルもまだ決めていない。21歳の僕が持てる全てをこの小説にしてみたい。そういう作品が面白かった例がない事も承知で、挑んでみたいと思う。
posted by 大井 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ひどいインターネット

田口も書いてたけど先日グルービーのHPに「グルービーって裸で演奏するんですか?」っていうファンシーな書き込みがあってすごくテンションが上がりました。もちろん大変楽しくレスポンスを書き込ませて頂きまして、こういうのがウェブマスやってると楽しいよなあ、逆にそれ以外はめんどくさいだけだなあ、と思いました。週1くらいでああいう書き込みあって欲しい。生協の白石さん的なスタンス。

ってそんなどうでもいい事書いてる場合じゃないのは明日が東芝國明の本番で僕は人手が足りないとか言ってとんかつ屋の人に8時半の集合を命ぜられたからです。E年とかレギュラーとかそんなん名前だけだぜ。イェイ。
posted by 大井 at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

センチメンタル漬け

録音やってきました。
8時半に集合して解放されるのが9時半という殺人的なスケジュールで決行された録音は僕の体力を根こそぎ奪い取り、正直終盤はどっかのコロッケフェチの人ばりに「はよ終われ」と思っていました。皆さんごめんなさい。でもゾンビ状態になっても僕の体はそれなりにドラムを叩いていたのでやれば出来るもんだなと思いました。とりあえず山野に出られたら部費で第三にマッサージ師を呼んだらいいと思う。
posted by 大井 at 14:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

ぐちゃぐちゃのアイムミー

学校の事とかグルービーの事とか人間関係の事とか色んな事を考えていたらとても鬱屈してきたので、さっきから2時間くらいウイスキーの水割りを飲みながら惰性でずっとミクシィをやっていました。何も解決しませんでした。すごく示唆的だと思う。みんなミクシィやめたほうがいいよ。

すごく個人的な事を書こうと思うので僕に狂信的なくらい興味がある人以外は読まない方がいいと思いますが、とりあえず責任の事をすごく考えています。何かっていうとそれは主におとうさんとおかあさんという世界二大偉い人の事です。つまり僕はただでさえ高校にも行かなくって二人に多大な迷惑をかけていてその上大学に行くマネーまで苦しい家計事情の中、捻出してくれているのだからちゃんと勉強して卒業しなくちゃ駄目でしょというお話。

よく考えるまでもなくその通りです、ってな話でだから僕は勉強をしなければならんのだけれども、じゃあ実際その様にしているかって言うと全くの真逆、成績表に燦然と輝く16単位の文字、ってのはおかしな話に聞こえます。しかし僕は単位を取得する上で欠片ほども役に立たないドラムの練習とかの方がやりがいを感じるし面白いと思っていて、学校の勉強をするのはぶっちゃけとてもつまんないです。なんでそんなつまんないかというと、ただつまんないだけで楽しみが全く無いからで、これが例えばグルービーとかだったら練習が辛くてマジやだなあと思う時があっても演奏が面白かったりみんなで遊ぶのが面白かったりなんかあるんですよ。白山行くとそれがマジない。高校を放棄したのもそういう理由からで、一回そういう「やりたく無い事をやらない」っていうのを経験しちゃうと、はは、人間てのは脆いものでもう二度とそれが出来なくなります。でもそれだと社会的に申し訳が立たない。こういうのをジレンマと言います。

どうするのが一番いいかとか解らないですけど、とりあえず明日から学校には行ってみます。そんで練習とかもたくさんしてみます。実はそういう「どっちをとるか」みたいな選択肢は表面的なもので本当はもっと色々な事を複合的に悩んだり迷ったりしていて、だからすごいめんどくさいとか嫌だとか思ったりもするし色々大変でしんどいけど何故か幸せだなあとか思ったりすることもあるんだと思います。ある時期からそういうややこしい自分を必死で追いかけて解明しようとしながら生きてきましたけど、ややこし過ぎて未だに把握しきれません。っていうのがまためんどくさかったりして酒を飲んだり煙草を喫んだりするけど解決しなくってめんどくさくって死にたくなる。でもいざ死のうとしたら意外と幸福だったりしてシュールだなあ、人間は。
posted by 大井 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ぜつぼうせんせい

新勧大変。マジ大変。
去年は自分がバンマスになったばっかで大変は大変だったけど、必死すぎて逆に疲れはそこまで感じなかった様な気がします。そんな事もないような気もします。ただまあ普通にビラ配ったりなんだりしてるだけで普通に疲れます。ましてやその後に合奏とかやった日には泣いてもおかしくない。ていうかそんな事より僕の去年の年間取得単位数が16っていう事に普通に泣きました。履修していたはずのあと30単位くらいはどこいったの。こころが折れました。僕はもう田口とほくそんを連れてどこか遠い土地へ行って暮らします。
posted by 大井 at 01:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

四月の風

ミクシィおもしれー、ミクシィ、ってやってたのでブログを更新しませんでしたというのは嘘で毎日太鼓をひっぱたいたりバイト先のコンビニが潰れたりSAKEを飲んだりするのに追われてどうでもいい文章を書くどころじゃありませんでした。で、今日もこれからあと5日で潰れるコンビニで10時間漫画を読み続ける仕事をしなくちゃならないので、それまでの暇つぶしにどうでもいい文章を書くことにしました。よろしくお願いします。

最近は春合宿というイベントがありました。グルービーという部活みたいなサークルで太鼓をひっぱたく係になってから早2年が過ぎましたが、一向にバディ・リッチみたくなりません。これはまことにもって由々しき事態で、当初の予定だと1年目で顔が外人化して、2年目で完全にバディ・リッチになって、3年目で寿命が来て、4年目でメモリアルコンサートが開催されるはずだったんですが、いまだにスネアとちーちゃんの腹ドラムの区別もつかないといった体たらくで大きく状況が変わってきてしまっています。モタモタしている内にもうイー年とかいう学年に僕もなる訳で、新デー年や新ツェー年の人達に「うわあ、イー年のくせに全然顔も外人みたくないしださいね」などと嘲笑されるかと思うと恐ろしくて眠れない日々が続きます。

あとこんな純正日本人の癖に僕はジュニアバンドのマスターなどという大役をやらせてもらっていた訳なんですが、とうとう春合宿でその立場もお役御免となりました。唯一自分に任されていた茶色の小瓶すら満足に演奏できず、とうとう「おはようございます」と「おつかれさまでした」を言うだけのあいさつマシーンと成り果てた僕でしたが、素晴らしいD年の方々の指導とC年の皆様一人ひとりの努力で素晴らしいバンドになり、発表の時はずっと「うわあ、かっこいいなあグルービーさんは」などと阿呆面下げて観ていました。でもあれ、改めてジュニアの合奏とかを見ててほんと皆びっくりするぐらい上手になってるなあと思って、びっくりするぐらいびっくりしました。すげえよ。1年間このバンドで一緒にやれてよかったなと思いました。楽しかっただけに終わっちゃうのが寂しいですが、なっちゃんと野原という素晴らしいバンコンを中心に皆仲良く協力して頑張っていってほしいと思います。きっとうまくいくと僕はおもうよ。
posted by 大井 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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