2005年12月24日

第34回リサイタル

さっきも言ったけどジュニアの皆、本当に最高の演奏をありがとう。元々リサイタルを今年度の頂点の目標に据えてた事もあって、もうバンコン共に満足し切ってしまった感もあります。先輩やOBさん、お客さんからも予想以上に高評価をいただいて、理想通りどころかそれ以上の結果を出してくれたメンバーの皆に本当に感謝します。ありがとう。

個人的にもRg.に乗って初のリサイタルで曲数もべらぼうに増えて何回死のうかと思ったか解りませんが、乗り切る事が出来てよかったです。ミスもたくさんあったけど頑張りました。もう今後は勇平さんに頼る事も出来ないし、立派なRg.バンドのドラマーになれるよう努力します。出来る限り。
posted by 大井 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

Jr.バンドメンバーへ

とうとうリサイタルです。この1年間の皆の努力はこの日のためにあったと言っても過言じゃありません。

バンマスになった当初、僕はせっかくなら何か「これがグルービーのJr.バンドだ!」っていう他とは違うものを持つ事が出来たらいいなと思ってました。ただ上手に曲が出来るっていうだけじゃない、目に見えたり音が聴こえたりしてこない心で感じられる何かを出したいなと。
やってみるとそれは決して簡単な事では無かったです。周りからも色々非難するような事を言われたりするし、自分でも駄目なのかなと思う事も一度二度ならずありました。正直、少し諦めてた部分もあります。


でも昨日の合奏と今日のゲネを見てて思いました。「なんだ、全然出来てるじゃないか」と。


僕なんか自分の事に追われてばっかりで何一つバンドのためになるような事出来てないのにこんないいバンドを作ってくれて、コンマスの綾さん、パーリーの皆、メンバーの一人一人にホントに感謝してます。明日はグルービーのリサイタル、いわばワンマンでお客さんは僕達だけを観に来てくれます。

皆、自分たちの音楽に誇りを持って臨もう。自信を持っていいだけの「何か」を皆はもう持っていると思うよ。僕はこのJr.バンドの事が大好きです。サンキュー、お前達。やってやろうぜ。
posted by 大井 at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

関根へのレスだったけど長すぎて書きこめないから記事にするよ

俺結構自分が死ぬ感覚とかを想像してみたりするんだけど、虫をバチンって叩けば死ぬように人も死ぬときはあっさり死ぬと思うのね。老衰にしても事故とかで死ぬにしても、死ぬ時って身体の機能が全部止まって血液が流れなくなって体温が下がっていって意識がスーッと飛んでいく感じかなあとか。

フィクションにしてもドキュメンタリーにしても死が描かれる時って重く、大きく、ドラマチックに描かれる事が多いじゃない。でもちょっと考えてみれば生き物が死ぬのなんてあんまりにもあっけない事で、そんな地球上に存在する何兆とか何京とかそのまた何兆倍もあるような頼りない存在の一つとして自分が生きていると思うと生きる事って無意味に思えるのです。あ、俺って別にいらねえなとかって。

だから訳わかんねえなと思うのは、例えば就職とかでもさしてやりたくもないのに何故か働かなきゃいけないって思い込んで、やりたくもない勉強をして、やりたくもない仕事をして「やりたくねえ」とか愚痴ったりする事で、もっと好きな様に生きればいいと俺は思うのね。建前とか常識とかにとらわれず。俺は今実際辛いからドラムもそこまでやりたくないし学校とかも全然行きたくないけど、その先に何か楽しい事があると期待してるからやり続けてるし、そうでなくなったらやめると思う。そんでこの先何も楽しい事が無いなと思ったら死んだのと同じだと思うし本当に死んじゃうかもしれないし。

実際にはもっと複雑な思考が働くからそんな簡単には死なないと思うけど、そういう生きる事に対する虚無感てのはいつも持ってます。ただ綾さんも言ってたけど「人生なんて思い込み」だから、自分が「やっぱり真面目に仕事はしなきゃ」とか「あの人のために生きるのが私の人生の意味だわ」とか思ってればそれはもう正しいんだろうし、結局自分の考えてる事がそのまま自分の人生になる訳で、そういう意味では皆好きな様に生きてるとも言えるよね。俺は自分がハッピーな感じで笑って生きてけたらいいなと思うからなるべくそうなるように生きてるっていう、結局それだけのことなんです。探してたもんはこんなsimpleなもんだったんだ、って。長。
posted by 大井 at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

be here now

マイナス思考で悩みまくった結果
この命さえも無意味だと思う日があるけど
「考え過ぎね」って君が笑うと
もう10代の様な無邪気さがふっと戻んだ

Mr.children「simple」


何年か前からそうなのだけれど、金持ちになるとかならないとか学校に行くとか行かないとか恋愛が上手くいくとかいかないとか楽器が上手いとか上手くないとか山野に出れるとか出れないとかそういう事は全部意味の無い事だと僕は思っていて、なんとなれば人は皆死ぬからです。死んでしまえば当人の全ての感覚は消滅して、それは自身の感覚のみでしか世界を認識できない生物にとって過去現在未来あらゆる時間軸においての万物、万象の消滅と同義であるから、要するに死んだらいいも悪いもないのです。
そうやって僕は長らくうじうじやってきたんですけど、でも逆を言えば生きてる限りは意味がある訳であって、今すぐこの場で僕が死なない以上それはやはりとても大事でくさっちゃっちゃあダメなのだ。最終的に行き着く所が無であると解っていても、生きて繁殖して進化しようとしたり金持ちになろうとしたり山野に出たりしようとするのが人間だし生き物なのだ。本能という絶対的な根本原理によって僕は生かされていて、じゃあなんで生きてるの、なんで存在ってあるのという謎の答えは永遠に出ないのだ、多分。

「意味が無いのに生きてる意味ってあんの?」と僕が問うたら、桜井さんは「それはしらねえけど、まあ多少気持ちよかったりする事もあるんじゃないの」と言った。僕は間違ってないと思った。
posted by 大井 at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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