2007年01月29日

この話はフィクションです

2007年1月29日午前1時34分13秒。
只今の瞬間よりこの小説を書き始める事を決めた。
理由はいくつかあるが、一番の理由は現在21歳の僕が残せるだけのものを形にしようと思ったからだ。果たしてどれくらいの時間がかかるのか、あるいは頓挫するかも解らないけれども、この小説が完成するまでの僕の人生をここに賭けたい。それ以外の事はおそらく現時点の僕の人生においてそれほどの意味を持たないと感じている。
そして、ここまで書いてきて早くもこの気取った文体に無理が出てきていて、その証拠に上記の中に嘘の文章がある。「僕の人生をここに賭けたい」「僕の人生においてそれほどの意味を持たない」そこまで思ってない。僕という人間が文体の勢いに呑まれて、思考とは別の事を書いてしまっているのである。
だからこの小説にはテーマ、ジャンル、文体など一切の縛りを設けない。タイトルもまだ決めていない。21歳の僕が持てる全てをこの小説にしてみたい。そういう作品が面白かった例がない事も承知で、挑んでみたいと思う。
posted by 大井 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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