2006年01月22日

バンド

なんかふと思ったけど、ドラマがあるから人生って感動的なんだろうなって思った。
ていうのはまあ暮れのリサイタルの事なんだけど、僕なんかは去年ジュニバンやらせてもらったりして一年間バンドの選曲とか練習とか人間関係とかに深く関わってきて、表面的な部分でもそうでない部分でも上手くいってなかったり崩壊しちゃったりしたとこを見てきたわけで。僕個人でも悩んだり辛かったり練習キツかったり投げ出しかけたりしていて。そういうのをくぐり抜けて「本番」ていう舞台に立てただけで多分リサイタルは半分以上成功してたんだと思う。バンド全体のレベルの懸念とかがあったから本番でのC年の頑張りとかまとまりとかが嬉しかったし、ピースパイプの小西のソロも一年間間近で小西の苦悩を見てきたからあれだけ感動的だったんだと思う。もちろんそれはただの身内の色眼鏡ではなくて、実際に皆が本当に努力をしたからそうなったんです。

レギュラーに乗せてもらえた事でドラマーとしての僕は色んな物を得る事が出来たけれど、音楽の楽しさとかグルービーっていうバンド、サークルの良さとかっていうものはジュニアからたくさん教えてもらえた気がします。だからもうちょっとで僕の任期も終わってジュニアに乗れなくなっちゃうのが少し寂しい。

なんか今更リサイタルの話とかして懐古主義的な感じになりたくはないけど、最近人の動きとかも増えてきてる中、ちーちゃんのブログを読んでたらそんな事を思いました。このメンツでまた音楽をやりたい。それで山野1位とか取れたらそれこそドラマだよ。
posted by 大井 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。