2005年10月06日

一生本と映画と音楽で生きたい

田口に「勝手に人の単位の事ブログに書かないでくださいよ。ぶっ殺す」と言われたので、お詫びとして僕のプライバシーも暴露すると前期だけで10単位落としてました。成績表をもらって僕、思いました。ちょうがっこうきらい。

最近気付いたんですが、僕人が超たくさんいる状況見るとなんか虚無感に襲われるみたいなんですよ。特に学校とか同年代の人間が死ぬほど集まってくる訳じゃないですか。「ああ、この何百何千という若者がどいつもこいつも似た様な人間関係とか悩みとかを持っていて、授業がどうのとか昨日観たテレビがどうのとか同じ様な会話をして、同じ様な時期に就職がどうのとか言い出して、同じ様な人生を歩んでいくんだろうな。悲しいな。死にたいな」となる訳です。つまり自分と同じ様な生命体がい過ぎて自己が薄まってしまう。そしてその事に自覚的になってしまう。軽い心の病気だと思います。

あと普通に授業も嫌です。知りたくない事を無理矢理教えられて覚えられないと落第にさせられるなんていう不条理をもう受け入れられません。まあだから高校行かなかったんですけど。ていうか普通の講義だったらまだ寝てるか本読んでるかしてればいいから許すんですけど、課題が出たり発表させられたりするのはムリです。ゼミとかもう最悪ですね。人間関係まで強要されるんだもん。

要するに学校が根っから嫌いです。
posted by 大井 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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