2005年10月17日

ジャズメンへの道はかくも険しい

夜勤やってきました。夜勤は楽だけど暇すぎて眠いです。でも夜勤をやると朝ちゃんと学校に行けます。お金も稼げます。最初からこうしていればよかった。

過日、昭和大学の学園祭に出演させてもらいました。皆言ってたけど学習院上手かった。上手い上にしかも楽しい。学バンの理想形だと思います。羨ましい。
飲み会のあと、小西とちーちゃんと梅木さんが家に来て「どうしたら上手くなれんねん」みたいな話をしました。結論としては「早くコツを掴む事、たくさん練習する事」の2点が肝要なんじゃないかという事になったんですが、要するに才能と根気の両方が無いとトッププレイヤーにはなれんよという事ですね。僕には才能も根気もたいしてありません。あかんではないか。

前に木原さんとちょっと話してたんですが、ジャズの世界の人達の上手さはドラゴンボール並みに飽和してると思います。マイルスとかバディ・リッチとかが悟空やベジータとして、本田雅人とかがピッコロあたりで、タブゾンビとかで天津飯くらいだと思う。それが僕とかになったら天下一武道会の司会のおっさんより弱いかもしんないです。亀仙人にすらナメられる。

そういう事考え出したらなんか上手い人達と張り合う気はおこんなくなりました。練習して以前の自分より上手い自分になれてたらそれでいいんじゃんとか。他大の誰それと比べたりして悲嘆にくれたりするのはやめようと。そういう気持ちでやるとジャズはもうちょっと楽しいです。でも他のバンドと同じステージに立つ以上比べられてしまうし、下手くそだったらそういう結果が出るし、最近はそういうのがちょっと悩みです。個人的には他の奴等が上手すぎるのが問題だと思う。
posted by 大井 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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