2005年08月26日

僕はすぐ形で示して欲しいとごねる

僕はあらゆる現実から、時には酩酊する事でどうにかこうにか目を逸らし、なんとかその日その時をやり過ごしている。僕は僕の欲しいものが手に入らない現実に絶望を覚えている。僕はそんな僕の存在の醜さにほとほと疲れ果てている。それでも僕の存在は続き、君は君の道を君なりに歩んでいき、僕は勝手に僕の存在にうんざりしている。

辛い事、苦しい事、嫌な事、僕は今ひたすらにやり続けなければいかん。その先に何が待ち受けていようともそれが僕の選んだ道なのである。イエイ。などと言ってアルカホールをあおる僕は混濁した意識の中に居て、少しく涙。はは。涙。
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2005年08月22日

サンキューミュージック

光陰矢のごとし、時は金なり、命短し恋せよ乙女、とはよく言ったもので、気がつけば前回の更新から既に半月もの時間が経っていた訳ですが、これは彩霞祭終了後から合宿を挟んで今日に至るまでほぼ毎日誰かが家に来たり誰かの家に行ったりと心の終電を逃しっぱなしになっていたからで、結果的に前回の続きを書く意欲が完全に消滅したのでもう書きません。今更どうでもいい。

夏合宿。ヤバめな問題もたくさん起きたし、僕個人の立場が変わったせいもあって去年感じた様な底抜けに楽しいばっかりの合宿とはちょっと違うものになった気がします。僕の苦手なめんどくさいしがらみみたいなものにも触れて、胸中複雑な思いもありました。あと酔っ払って女装して後にゲンナリしたりもした。先日、ジュニアコンマスの人に「お前の女装は見るに耐えなかったから死んだ方がいい」という意味の事を言われて、また少し人生を諦めました。さようなら、立派な大人。こんにちは、変態。

とかって色んな意味で残念な感じの体験もしましたが、ジュニアの演奏はよかったと思います。僕は。完成しきれなかった部分とかそれぞれの課題や問題点てのはもちろんあると思いますけど、それは次に繋げていければいい事です。皆が目標に向けて頑張って練習して本番精一杯やれたんならそれでいいと思う。皆音楽をやる事の喜びを知っているから、あるいはそれを知りたいからこういうサークルに入ってくるんだと思うし、練習とかではやっぱりそれだけじゃなくキツい事とかがあっても、本番みたいな最終的な場面ではそういう根本的な「音楽をやる」というポジティブな気持ちが必要っていうかそうじゃなかったら意味ねえんじゃねえかなとか思いました。

OBさんをまじえた演奏の時、ずっと勇平さんや高田さん達の演奏を見てましたが、ああいう確かな技術とそれを楽しむ遊び心、みたいなのが音楽としてとてもナイスな一つの形だよなと思った。そして僕達はわりとそういう方向に向けてやれている気がします。他の人がどう思うか知らんけど僕はオールオッケーだと思うよ。グッジョブ、皆。
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2005年08月07日

僕達のMATSURI SESSION

彩夏祭出演者の皆さん、演奏を観に来てくれた皆さんお疲れ様でした。あのクソ暑い炎天下の下、5時間も6時間も放置プレイをかまされるのは正直、拷問としか言い様がありませんでしたが、花火は綺麗だったしトータルで見ればよき一日になったと思います。

僕はレギュラーの演奏がありましたが、とりあえずバックのよさこい軍団が爆音で訳のわかんないユーロビートみたいのをかけていたのがうるさすぎて大概にしろと思いました。ムーンライトセレナーデとか周りの人の音がよさこいの「せいや!」とかの爆音に圧倒的な音量差でかき消されてマジ何にも聞こえなくて引きました。祭りと言えども最低限の節度を守ったよさこいを次からは心がけて欲しい。大人として。社会人として。
あとテーマがほぼぶっつけ本番で初披露だったんですが、洒落にならないくらい緊張しました。C年の初舞台の時より緊張したかもしんない。ちょうしっぱいした。次はキメたいと思います。


しかし、僕にとっての本当の祭りは彩夏祭が終了してから始まったのでありました。つづく。
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2005年07月29日

そんな毎日もいいさ、と言われ

『うらら』/堂島孝平

うらら 君の名前が好きだよ なんとなくだけど
きゅっとくるよ まるで つかまえられない風の天使

うらら 僕の話も聞いてね 君はいっつもね
自分ばかり せめて 3秒ぐらいは黙ってて

いつか 僕等しわくちゃの日々 白髪に変わっても
2人 チクタク時計に乗って 連れそい 愛してゆけるから

うらら 今度部屋に来た時は 飲みかけのジュース
倒さないで うらら 君に会えて良かったな

うらら 君の右手が恐いよ 叩かれるからね
嫌になるよ それとね 山ん婆みたいにつねらないで

いつか 僕等たんぽぽの日々 ぼけても病でも
2人 チクタク時計に乗って 寄りそい 愛してゆけるから

うらら 今度ケンカした時は 命あるうちに
終わらそうね うらら 君に会えて良かったな

いつか 僕等縁側の日々 梅干つまもうね
2人 チクタク時計に乗って 寄りそい 愛してゆけるから
いずれ チクタク墓石を買って 死神によって ガイコツとなったって
僕等 ぎゅっと骨なりに ぎゅっと手をつなぎ 火の玉になろうね
うん そして夜を飛ぶ宇宙へと急ぐ 月と蛍の合間を
ぬけてゆこうよ ねえ うらら


甘い声、抜けるようなポップネス、微妙にひねくれた歌詞。堂島孝平は素晴らしいシンガーソングライターです。
彼もまた唯一無二の言語センスを持った人で、こうやって非常に刺さる歌詞にしばしば出会います。色んな意味で刺さる。

人の一生も猿の一生もなんら変わらんなあと思う。その生涯は一喜一憂の単調なループ。同じ様な事を何度も繰り返してその度に楽しくなったり悲しくなったりしておって、最終的に冷たくなるのです。まさに繰り返される諸行無常、蘇る性的衝動。えらく虚無的なこの感じ。を感覚して脱力感。ぽかんとしてる深夜の時間。伴わぬ実感。このまんまじゃいかん。とかって無意味に韻を踏んでもなんの解決にもならん。

夢や希望を失っちゃったら夢や希望の無い現実を生きるしか出来ません。誰かとくだらない話をするとか、ご飯が美味いとか、星が綺麗とかそんなんでいい、楽しい夢を、幸せな夢をいつも見ていなきゃいけない。そしてそれから覚めちゃっちゃ駄目なんですよ。『うらら』は夢の歌です。その夢を僕も見なければいかん。強迫観念的にそう思う。
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2005年07月27日

埼玉県朝霞市からやってまいりました

稀代の筆不精で名高い僕なので書こうと思う事があってもなかなか書けません。時間があれば毎日書く事を習慣にしてもいいんですけど、そんなにHIMADARAKEな生活を送ってる訳でもないのでそれもかないません。皆頻繁に書いててえらいよね。

先日はリズム隊の人を中心に、中央に行ってしまわれた神田さんを囲む会を催しました。ここで僕が皆さんに神田さんは神だという事を告げなければいけないのは、リアル金欠野郎だった僕の飲み代を神田さんが華麗に支払ってくれたからです。素敵過ぎる。僕の中での結婚したい男性ランキングぶっちぎりのナンバーワンです。ありがとうございました。あと梅木さんとあきらさんも僕の支払いを大幅に立て替えてもらってしまってマジすいませんでした。多謝。て言うか僕は金持って無さ過ぎだから死んだらいいと思う。
結局4次会という殺人的な流れにまで発展しましたが非常によかったです。北さんと洋服の話をいっぱいしたり、関根や新井と僕にとって非常にためになるお話をしたり出来て有意義な時間を過ごせたと思う。そしてその時に猛烈に体調を崩していまだに治りません。だが後悔はなし。これぞDAIGAKUSEI。This is 大井正太郎。
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2005年07月21日

いわゆる一つのロック信者

火曜日は中須と一緒にジャパニーズロック界最強の変態バンド、ZAZEN BOYSのライブを観に行ってきました。
とりあえず頑張って前の方に陣取ったのが全ての間違いで、尋常でない盛り上がりを見せるライブバンドという定評通り尋常じゃないぐらい盛り上がってしまい、ものすごい勢いで押されたり踏まれたり殴られたり蹴られたりした為、2曲目ぐらいで既に体力が底を尽きて気絶しそうになってました。すごくかっこよかったんだけど、同じくらいすごく痛かった。
変拍子の多用などによる独特の変態的なリズムも素敵だったし、なにより言葉から非常に力をもらったバンドなのでやっぱり感動しました。僕はジャズなんかやってますけどやはり圧倒的にロック音楽の方が好きであるなと再確認。少なくとも精神性は完全にロックのそれに傾倒していると思う。音楽自体のかっこよさだったらジャズもロックに負けないかそれ以上のものがあると思うんですけど、メンタル的な部分で僕が依存的なくらいロックに肩入れしているものがあるのでそこは多分覆らないと思います。ジャズはやれどもこころはロック。ジャズ好きなんですけどね。

あと最近、面白そうな映画が多いので映画観たいです。とりあえず「逆境ナイン」「リンダリンダリンダ」はこんなのをつまんなく撮れる監督はいないってくらい設定が無敵なので是非観たい。あと「フライ,ダディ,フライ」も金城一紀原作で曲がミスチルなら多分面白いと思う。そんなに観る金無い。最近は去年の小西に匹敵するくらい金が無いのでいい加減にバイトをしないと物理的に死ぬと思います。正直めんどくさい。ドラゴンボールが7つ集まったら速攻でビルゲイツの養子になるよ。
posted by 大井 at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

オープンなキャンパスにクローズするこころ

2日間に渡るオープンキャンパス及び僕のレギュラー初演奏が終了しました。関係者各位の皆さんお疲れ様でした。特にあのクソ暑い中わざわざお手伝いに来てくれたジュニアの皆さんに多大な感謝を表明します。超ありがとう。

僕個人の出来としてはまだまだ課題がたくさんあるな、これから頑張らないといかんなという極めて予定通りのなんとも面白味に欠ける結果となりましたが、やっててわりと楽しかったのでまあいいと思います。トーシロ相手、連続公演、酷暑、それにともなうやけくそ感など様々な要因がありましたが、ジョイントなどとは違うフランクな感じのテンションで演奏が出来たので、あれはあれでいいのだと思う。スーツとかも回を追うごとにダルダルな着方になってた。そういう意味でもオープン。

積み下ろし後、諸々の後始末をしていたら主要メンバーの皆が楽器車で遊びに行っちゃって僕だけ取り残されたので皆の事を嫌いになる。夜、日下と初舞台の打ち上げとして2人でつるやに行くとなんかC女がいっぱいいて巻き込まれました。今年のC年は女の子の方がパワーありますね。よいと思う。勢いあり過ぎてなんか他大と飲んでる様な錯覚に陥ったけど面白かったです。C年と飲んだりするのもっとやりたい。

そんで帰宅したらエアコンがぶっ壊れて作動しなくなっていたのでとても唖然とした。2日間猛暑の中での演奏を耐え抜いてようやく安らげると思ったら安らげなかった時の僕の絶望。僕のオープンキャンパスはまだ終わっていなかった。これ書いてる今も結構限界なので今からどっか冷房設備のある場所に避難しようと思います。こんなのもう地球規模での個人虐待としか思えない。
posted by 大井 at 15:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

真夏の星空は少しブルー

あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい、という物欲まみれの自己を全肯定して、金も無いのに町井と一緒に渋谷に買い物に行ってきました。ラグタグと丸井に行ったんですが、どれも決め手にかけたので結局迷ったけど我慢しました。僕超偉い。お利口。

で、その後サックス隊で高津の誕生日会をやるという事だったので、僕全然サックスとか吹かないけど流れで参加しました。プレゼントは町井と一緒にサンダルを買う事にしたんですが、女物のサンダルなんか買った事無かったんで何が良いのか解らず、結構おっかなびっくり買ったんですが、わりと喜んでもらえたみたいで良かった。でも服とか靴とかもらえるのってなんか嬉しいですよね。というか自分の好きなものもらえるのが嬉しい。そして自分の好きなものをあげるのもまた嬉しい事だと思う。僕はなんか嬉しかった。

途中、小林から着信。その辺のアレに関して少々会話する。万人に僕の思いが届く訳では無いという絶対的真理を再確認し少しくブルー。でも小林の判断を尊重しますよ。何かをそうしようと思ったのならそうするべき。それが唯一自分に対して正しく誠実に生きる術だと僕は思うよ。

いくばくかのセンチメンタルを抱え、自宅にてミスチルの歌などを聴いていたら無性にドラムをやりたくなりました。こういう時、音楽のプレイヤーになれて良かったなあと思う。僕にとって音楽というのは聴く演るを問わず、やはり感情の発露なのです。だから色んな音楽を非常に主観的かつ感覚的に捉えてしまうし、特にダイレクトで感情を発散するような傾向の強いロック音楽に傾倒しがちなんだと思います。僕は根本的なところでは音楽をやる為に音楽やってるんじゃないなと。センチメンタルをぶっつける為の手段の一つが音楽なんですね。
つってもフライフィッシャーとかやってると形を追うのすらままならないから、ただの音楽をやるのに必死でなかなか魂の叫びを表現するにまで至らないんですけどね。その為に練習してる。とりあえずオープンキャンパス頑張ります。白シャツ黒パンツで頑張ります。スーツとかロックじゃないから皆やめたほうがいい。
宮本浩次(エレファントカシマシ)
posted by 大井 at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

フライフィッシャーってなんか必殺技っぽい

昨日から今日にかけての僕はお好み焼きを喰らい、カラオケに行き、町井の家に行き、一睡もせず第三に行きました。這々の体でボックスに辿り着いて気絶していると11時前に新井がやってきて鍵を持って去っていったので僕は「来んの早いなあ」と言った後、眠いので寝た。正午くらいになってそろそろ起きないと腐るな、と思って学校の授業に出る時には一度も見せた事の無い根性で目を覚まし、第三に降りていったらC年が結構来てて「来んの早いなあ」と思った。白山移転以来お昼ごろに人がいっぱいいる光景ってあんまり見ていなかったからなんか嬉しかった。

今日はひたすらフライフィッシャーのパー練をしてました。2時半くらいから始めてレギュラー挟んで夜10時くらいまでほとんどフライフィッシャー。この訳のわからんタイミングでのドラミングを要求されるキワキワのコンテンポラリー感溢れる楽曲に、当初は「キモイ」の一点張り、ドン引きの様相を呈していた僕でしたが、練習を重ねるにつれて少しこの曲が面白くなってきました。自分の中にあるキモチのいいタイミング、叩き方をがんがんぶっ壊していく事が逆に面白いのです。僕リズムが気持ち悪い音楽とか結構好きで、昔ちょっとだけ変態テクノや音響音楽に手を出した事があるんですが、それを自らプレイする事の楽しさを知りました。難しいけど出来る様になったらきっと面白い。ドラム上手くなりたい。でもだからって半日もコミセンにいるのはどう考えても人としてのバランス感覚を欠いていると思うので改めようと思った。というか働こうと思った。
posted by 大井 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

その46度の半透明が自我に及ぼす影響を俺は必死こいて考えていた

昨日、レギュラー終了後に平塚さん森本さんとお食事及び飲酒を敢行した自分は、アルカホールの注入によって卑小な己という殻を破壊、あらゆるしがらみから逃れ自己を解放したのでありました。ちょっと問題あるくらいに。えへ。
しかしここに人生の真髄が間違いなくあります。今日も僕、町井、小西のろくでなしトリオフィーチャリングとんかつ屋の娘at天狗で、将来とか就職とかそういうザ現実みたいな話をしてましたが、そもそもが現実とか社会とか呼ばれるものは全て幻なんですよ。実態が無い。あるのは僕や町井や小西という存在であり、それらの個的な感情のみです。それぞれが楽しいなー、とか悲しいなー、とかテストめんどくせー、とか新曲できねー、とか思っていることだけがリアル。そうやってそれぞれが好き勝手生きてる結果として、社会とか組織とかグルービーとか呼ばれるものが第三者的に浮かび上がってくる訳ですが、結局一人一人の人生にとってはその個的感情のみが意味を持つので、やっぱりそういうものは幻なんですね。第三者的な生き方、判断というのはありえない訳です。例えば社会的な常識に基づいて行動する、というのは一見第三者的な生き方に見えますが、結局社会的な常識に基づいた行動をしようという一人称の視点による判断から行われている事なのです。そこを理解しないまま、真面目に勉強して真面目に就職しよう、なぜならそうしたほうがいいと皆が言っているから、なんて事を言って、やっているのが一番ダメだと僕は思うよ。理論無き行動は無。自分の人生はあくまで一人がかりで生きていかなければならん。よね。そんでもって幸せを感覚する事。楽しめる事をたくさんする事。これにのみ意味があると僕は思います。
社会なんてマボロシなんだよ、とかそういうパンクな事を言うとまた大勢の良識派の皆様にお叱りを受けるかと思いますが、多分僕の言ってる事そんなに間違ってないと思います。でもこういう結論に辿り着くのっておそらくそれなりの土壌が必要で、僕は中学2年の時人生を既に一回放棄したからこういう事が解るんだと思う。現実から蚊帳の外にされて、客観的に現実を眺めてみて初めて「あ、こういうもんなんだ」と認識出来る訳で、多くの人は現実バリバリ、人生真っ最中な訳ですからそういう事は解らないはずです。解らないというか立場が違うんですよね。サッカーのプレイヤーは試合中に絶対手を使わない、使えないという世界で生きてますが、観客の人は手を使ってボールを掴むという行為が可能な事を知っているという、ちょっと上手く説明出来ないですけどそれくらいのギャップがあると思います。サッカーという世界で手を使おうと思ったらそれはもう試合から抜けるしかないんですよ。
まあなんか話が逸れましたけど、要するに酒飲んで自己解放する事が楽しくって気持ちいいんならそれは大いに意味のある行為であるという事が僕は言いたい。それを社会常識とかいうしゃらくさい掟は「だめ野郎だね、はは」などと言って嘲笑い、否定するけれど、辛い辛いと思いながらそれでも素面で平然としているのが正しいなんていう無表情達の墓場的世界観は俺はちっとも偉いとは思わないから駄目だと思う。と言って自分を正当化する僕。そんな事はどうでもいい。何の意味も無い。人間には幸福を感じている人と、そうでない人の2種類しかいません。酩酊して幸せを感じてへらへら笑いながら死ぬ事以上に素晴らしい人生なんてのは絶対に無いのですよ。あんまり理解はされないかもしれないけど。


金のためだろが 女のためだろが 酔いある暮らしの楽しさよ
酔い醒めし頭 醒め果てた姿の ひとりぼっちの哀しさよ
(いつものとおり/エレファントカシマシ)


脳内映像をビデオにダビングして 夜中に一人で酒飲みながら見よう
それは嘘に塗り固められた自己解放 自分が自分であるっちゅうことにギモンを持とう
そりゃわかっとる 自問自答
(自問自答/ZAZEN BOYS)
posted by 大井 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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